外貨建て個人年金について
外貨建て個人年金とは、円で支払う保険料をドルやユーロ等の外貨に換え、運用する個人年金のことです。
個人年金保険料が全額積立金にされ、外貨建ての格付けの高い国債や社債などの債券で運用される事になります。
期間満了後に、積立金と運用益を年金または、一時金で受取る事ができます。
なお、外貨建ての為に為替リスクがあり、外貨を円に交換する際に、為替差損益が生じる場合があります。
また、被保険者が亡くなった場合は、外貨建て積立金相当額の死亡給付金が最低保証されています。
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